女性ならではの深刻な問題!小陰唇縮小や膣のゆるみ解消のテク

女の人

老化現象への対処

レディー

加齢の影響を受けることによって起こる女性器の悩みと言えば、膣のゆるみ。骨盤底筋と呼ばれる筋肉の衰えによって、膣の開閉機能がゆるんでしまうものです。加齢以外にも出産経験や肥満になることで起こることもあり、女性にとっては身近な悩みのひとつと言えるでしょう。ただ、骨盤底筋の衰えは、そのままゆるみを起こしたままで解消されないわけではありません。調節機能に対してセルフトレーニングで鍛えることにより、ゆるみを解消することが可能です。

骨盤底筋の衰えで起こる膣のゆるみは、思わぬところでも弊害が出る可能性があります。その中でも厄介なものは尿漏れであり、日常生活でもかなり気になる症状と言えるでしょう。実際、尿漏れの悩みを抱えているのは30~40代の女性で約3割も経験していることが分かっており、悩ましい症状であると認知されています。しかし、その状態を察知して適切なトレーニングを取り入れることで、膣のゆるみのよる尿漏れは解消されます。ですから、老化の影響で嘆くのではなく、骨盤底筋を鍛えて正常な膣圧に戻すことが先決なのです。

膣がゆるんでいるかどうかは、自覚症状だとハッキリ分からない可能性もあります。このような時はレディースクリニックで行なわれている膣圧計で数値を確認するといいでしょう。ゆるみのレベルであるかどうかが明確に分かるようになっており、必要なケーゲル体操や膣圧トレーニングの方法も指導してくれます。デリケートな女性器だからこそ、安全かつ確実な方法で実践することが大切です。